身の毛もよだつサイコパス!その対処方法に迫る!

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サイコパスと言う人格

あなたはサイコパスという名前を聞いたことがあるでしょうか?
また、その内容についてご存知でしょうか?
近年ではアスペルガー症候群や境界性人格障害などと並んで話題になることも多いですが、ここではそんな現代社会に潜む闇について、少しでも理解がいただけるようにわかりやすく説明してみたいと思います。

まずサイコパスとは、精神病質や反社会性人格障害などと呼ばれており、一言でわかりやすく言うと、「善意をまったく備えていない人間」と言うことができます。
日本では全体のおよそ1%程とされていますが、欧米では4%程とも言われています。
さらに、外科医師や弁護士、CEO(最高経営責任者)など高度な地位や職業の人間にサイコパスは多く見られると言った報告もあります。

その症状としては、平気で嘘をつく、極度の自己中心性、衝動性、人間的な情緒や感情の欠落、などが挙げられています。
上記の症状は一部で、他にも健常者には到底理解の及ばない異常性とも言える症状が見られます。
このような性質から当然、犯罪者となることが多く、我が国では、埼玉連続幼女誘拐殺人事件の宮崎勤、大坂池田小事件の宅間守、神戸連続児童殺傷事件の少年Aなどがサイコパスではないかとされているようです。

その原因にはついては未だにはっきりと解明されていないようですが、後天的な原因よりも先天的な脳の構造の違いが原因として有力視されています。
また、治療方法についても、日本には専門家が少ないために、現在では確立された治療方法がないと言えます。
行動療法と言われる心理療法で、日常に生活の仕方を変えていくと言った治療方法が、期待されています。

最も重要な対処方法については、とにかく関わらないようにすることです、身も蓋もないようですが、これが最善の対処方法なのです。
その他にも、メモや録音を駆使して嘘やおかしな点を徹底的にを追求する、などが有効な対処方法としてありますが、やはりそれ以前での関りを持たないようにすると言った事が身を守るためには最も大切なのです。